38日目

 

これこれ。この感覚よ。言葉が溢れて止まらない。サイコーだ。

 

今日はあんまり自由時間なかったけど、3000文字ほど書いて第一話をまるまるリメイクした。初期は、書けないけどとりあえずなんか書いたらそのうち軌道に乗るだろって感じでムリヤリ書いていたから、展開も飛び飛びでメチャクチャだったのがずっと気になっていた。それを解決できていやもうホントによかった。

 

あーそうそう、ガチャの結果見る?

 

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無料10連キャンペーンももう4日目だ。残すチャンスはあと3回。まぁ星4こころん当たったから思い残すことはないけど。

 

もうこんな時間か。もう書ききったけどソシャゲのスタミナ全然使い切ってないや。せっかく回復させたのに。小説の続き書きながら周回するか。くっそー夜更かしは楽しいぜ。

 

37日目

 

眠い。今日のガチャの結果でも貼っとくか。

 

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星3枠は蘭ねーちゃん。あやねるが声優なのアニメのエンドロール見るまで気づかなかったし、なんならエンドロール見た後も信じられなかった。いろはすとココアちゃんのイメージが強すぎて。たしか麗日お茶子もあやねるだっけ。飲み物ばっかりだな。

 

蘭ちゃんは飲み物にこじつけられないかなー。プロフィールによるとビター系のお菓子がお好きなようなので、ご一緒にモカコーヒーでもいかがですか、なんつって。

 

小説はまぁぼちぼち軌道に乗り始めた感じだ。想像力も病む前の状態に少しずつ回復しつつある。これから追い上げる。ワイってば大器晩成型なんだ。

 

眠い。おやすみ。

 

36日目 べしゃり暮らし第一話のラストが納得いかないんだが…

 

べしゃり暮らしのドラマの第一話をアマプラで観た。学園の爆笑王こと高校生の主人公が、偶然出会ったキレキレツッコミ関西人とお笑いコンビを組む話だ。

 

全体のストーリーやテンポの良い関西弁の掛け合いは聞いていて面白かったが、ラストがなんともモヤモヤする納得のいかない終わり方だった。

 

漫画原作だからドラマ化するにあたってストーリーに皺寄せが来たのかもしれないし、単にワイがおかしいだけかもしれないから、どこが納得いかなかったのかを今から書いていくよ。

 

ここから第一話を振り返るためにストーリーをおさらいしていくので、ネタバレが嫌だったらこのページは閉じてほしい。まぁ大した情報はないんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よし。

 

まず、主人公の実家はそば屋で、そこにサインを飾らせてもらえればその芸人は売れるというジンクスを持つ、若手芸人御用達の店なんだ。壁にはサインがたくさん飾ってあって、父は客の芸人たちが好きだった。

 

主人公がまだ小学生くらいの頃のある日、父に認められた常連客の若手芸人が店にサインを飾らせてもらっていた。

 

おやっさん、今度この店のこと、ネタにしてもいいですか」

 

「バカヤロー、これ以上店が繁盛したらどうすんでい」

 

(大体こんな感じの)明るいやり取り。父も、若手芸人の活躍を願っていた。

 

その芸人がテレビで漫才をやるので、その様子を家族で店のテレビで観た。

 

「世話になっているそば屋がある」という前置きで始まった漫才。実際の店名まで出したので、当時小さかった主人公も「ホントに言った!」と大興奮。

 

世話なんかしてねーよ、と照れる父をよそに、テレビの中の芸人はこう言った。

 

「世話になってるからこんなこと言いたくないけどね、あの店、まぁーマズい!」

 

曇る家族。

 

その後も、あの店のおやっさんはトイレの後に手を洗わないなどと、事実無根のデマで主人公のそば屋を徹底的に貶めてこき下ろし、観客の爆笑をさらっていた。

 

漫才中に店名を出したため、風評被害で客足は激減。そば屋は経営難に陥った。厨房で客を待ち続ける父に代わって、母は生活費のためにパートを掛け持ちして家計を支えた。しかし、過労が祟ってパート中に倒れて、母はそのまま帰らぬ人になった。

 

ウケるために人を貶める嘘を平気でついて、客と最愛の妻を奪った「お笑い芸人」そのものを毛嫌いするようになった父。壁の芸人のサインはとっくに破り捨て、主人公が漫才コンテストなんかに出ると知った日には厳しく追及して主人公をぶん殴る嫌いよう。

 

そんなこんながありつつ、それでもお笑いが大好きな主人公はくだんの関西人とコンビを組んで、文化祭の漫才コンテストに出場する。

 

けど。コンテスト当日の出番直前、事件が起きる。人気者の主人公を妬ましく思っていた出番ひとつ前のコンビが、主人公たちのネタをすっかりパクったのだ。

 

ふたりは舞台袖で大慌て。ネタはあの一本だけだし、そのままやってもこっちがネタをパクったみたいになってダサい。

 

そこで、主人公が選んだのは「アドリブ」。お笑い王の自分が即興でボケるから、即興でツッコんでほしいと関西人に頼んだ。ここの主人公ムーブは普通にカッコいい。

 

出囃子に急かされて登場する主人公たち。ノリのいい挨拶でつかみは上々。さて、主人公はどんなボケをかますのだろう……

 

「今日文化祭ですけど、なんか寂しい教室ありましたね。あのー1年の、総合学習研究展示! なんやねん! あれ誰が見るねん!」

 

「言うたるなって! たしかにな、俺らもあそこで余裕でネタ合わせできたんですけど!」

 

観客爆笑。主人公も調子が付いてあることないことボケまくる。観客さらに爆笑。

 

ウケるために特定のものを貶める漫才。それは、母を殺し、父が憎んだお笑いそのもの。

 

集まった観客には大ウケ。審査員のプロの漫才師も吹き出してしまう。

 

主人公の漫才を見に来た父がいつ怒り出すかドキドキしながら観ていたけど、その父もヘラヘラ笑っている。

 

おかーちゃん死んでんだぞ。息子ぶん殴っといてなんなんだよ。実害なきゃなんでもいいのかよ。あんたは一番笑っちゃいけないだろ。

 

体育館に爆笑の渦を巻き起こした主人公たちの漫才は、大成功に終わった……。

 

 

 

……。

 

いやーうん。

 

研究発表って、誰も読まないかもしれないけどさ、書いた人はいるわけじゃん。その人の頑張りを馬鹿にするのってどうなのよ。

 

ワイも別に研究発表なんて進んで読みたいわけじゃないけど、それを頑張って書いた人には相応の敬意を払うよ。ふらっと立ち寄ったら目を通しはするし。

 

ワイも、研究発表とかどんなにめんどくさい作文でも、文章を書くとなれば真面目に書くし、少しでも面白く読んでもらおうと最大限に努力して嗜好を凝らす。

 

頑張って書いた発表を貶めるのは、やっぱりワイには受け入れ難い。本来やるはずのネタも人を貶める笑いでは全然なくて好感を持っていたから、なおさら。

 

そば屋の設定がなかったら何の疑問もなく観られたんだろうな。なまじネタにされた者の苦しみを見せられたものだから、誰にも怒られず、疑問を持たれず、完全無欠に大成功なんて虫が良すぎるように感じてしまう。

 

 

 

いや、いいよ。わかってるよ。どうせワイは陰の者。笑われる側だよ。漫才なんかやるやつと相入れないのは仕方ないよ。

 

でもなんか納得いかなかったからこうして書いた。これを同じような考えを持った人に読んでもらえたら、めんどくさい作文だったけど書いた甲斐があるというものだ。

 

35日目 物書きも絵くらい描く

 

もう35日。

 

ガルパの無料10連はくらたまが当たった。ガチャ産では初のモニカ。

 

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今日は特にやることがなかったので、アマゾンプライムリーディングでマンガキャラデッサン入門を読んだ。横顔がレパートリーに加わった。描き方を知ったらとても簡単に描けてマジ感動。

 

ワイには物書きの友達がいないので(物書きじゃない友達ならいるみたいな言い方)、自分が普通なのかわからないが、主要キャラの設定を考えるにあたって、似顔絵を必ず描く。キャラによっては、ただの落書きから設定を付け足して生まれたキャラや、設定はパパッと考えられても、しっくりくる似顔絵が描けないためにそこに何日も費やしたりするキャラもいる。

 

文字媒体の小説では、似顔絵のイメージを読者に詳細に伝えることは困難で、またその必要はないと思っているのだが、なんというか、顔がないとどうしてもキャラに愛着が湧かないし、キャラが動き出さないんだ。

 

脳内でアニメのように情景を想像して話を作るから、のっぺらぼうの人間なんて存在しないはずなんだ。まぁ言ってもモブの顔なんかは見ないしすぐ忘れるからそこはいいんだけど。

 

絵を描くのは好きだ。キャラの絵を描くことで、キャラの輪郭がはっきりしたり、インスピレーションを受けて思いがけないストーリーが浮かんだりする。あとは手を動かすと脳が活性化して創作が捗る。

 

いやーいいよ。すごい捗ったよ。サイドストーリーの方向性が固まったね。メインとまとめるのが大変になりそうだけど、選択肢が絞れるぶん、最適解を見つけやすくなりもした。いやーうん、いいねー。

 

34日目

 

ふぅ。ガルパのイベント終了か。お疲れ。20000位以内に滑り込めてよかった。ランキング報酬のスターが変動するラインだから気合い入れて走ったぜ。

 

ところで、ポイント集めイベントの編成って、総合力を高めるより同じバンドで固めるより、低レアでもいかにイベントボーナスキャラで固めるかなんだね。全然知らなかった。

 

総合力とイベントボーナスキャラの最適な配分を必死に考えていた過去の自分の無駄な努力よ。ボーナスキャラ固めるだけで獲得ポイントがおよそ1.5倍になった。

 

編成に頭を使う必要がなくなるし、なにより日の目を見ないブロマイドが輝くのがいいね。

 

ガルパ、明日から4.5周年ログインボーナスと、無料10連ガチャが始まる。明日のログボはいきなりガチャ10連ぶんなので始めるならわりと今がベスト。ぜひぜひ。

 

 

 

 

あーもう全然小説書けねー。ヤバいよヤバいよ。もう3分の1過ぎちゃってるよ。100日で10万文字なら1日あたりたった1000文字で事足りるけど、そういう問題じゃないんだよな。

 

書けるようになるまで、あとほんの一歩足りないんだよな。覚醒するにはあと一回くらいイベントが発生しないと。何もかも運任せだ。小説も、このブログの行き着く先も、人生だって。

 

33日目 まゆ毛に負けたネアンデルタール人

 

いつもは夜に投稿してるけど、昨日のは昼に投稿したら、アクセスがいつもより多かった。考えれば当たり前か。いつも深夜1時頃に投稿してるもんな。こんなの読んでる暇があったらさっさと寝てください。

 

涙が目にしみる。痛い。ドライアイの症状らしい。眼球を温めるといいらしいけど面倒くさいので放置。あんまりほっとくとブラックジャック先生に「なんでこんなになるまでほっといたんだ!!」って怒られそうだけどやっぱり面倒。

 

汗も目にしみる。発汗機能が劣化してるらしい。まつ毛は汗が目に入るのを防ぐために生えているらしい。まゆ毛も同じ理由らしいが、まゆ毛には「表情を作って感情を表現する」機能もある。一説によると、ホモ・サピエンスはまゆ毛によるコミュニケーション能力によって厳しい生存競争を勝ち抜き、まゆ毛を持たないネアンデルタール人は淘汰されたらしい。ホントかどうか知らないけど面白いよね。

 

えーとなんの話だっけ。最近全然小説書けてないからこのブログに書くネタがないんだよね。

 

32日目

 

32日目。

 

ネット小説大賞の2次選考、通らなかったわ(詳しくは「4日目」へ)。

 

せいせいするぜ。ネット小説大賞のやつ、気取りやがって他の賞に重複応募は不可とか言いやがる。これでOVL、ESL、123大賞アンドモアいろんな賞に応募できるってもんよ。

 

はは。ワイも面の皮がブ厚いな。過去の栄光を必死に延命治療して叩き売りですか。

 

もし、今書いている小説を出せたら。……なんてのは愚問だ。

 

今書いているのはライトノベルとは少し毛色の違う小説。これを趣味が合いそうなどっかの新人賞に応募する。それがダメだったら、ラノベ風に味変してなろうに出す。ラノベコンテスト参戦はそれからだ。

 

なんかいかんわ。日付と何日目が一致しないわ。寝る前に書くと投稿せずに寝落ちするし夜更かしして脳に悪いし。どーしよ。なんか対策しないと。とりあえずこの記事は本来昨日のノルマ。今日のぶんはまた後で。

 

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